フルコンタクトカラテ 青育塾
代表より
【関係各位様へ】 平成21年4月3日
まずはホームページが3ヶ月間更新できなかった事、メールの送受信が行えなかった事に関係者皆様に不都合、ご迷惑おかけ致しました事にお詫び申し上げます。お陰様で昨年11月に青育塾も5年目に入り、1月に道場の完全常設化及び事務局の移動・設置、新たな事業の立ち上げ、内部試合を含めた道場行事の数々と全て言い訳となってしまいますが、目まぐるしい3ヶ月間でした。

本来ならば、4月にホームページのリニューアルや新たな事業のホームページの開設まで行いたかったのですが、あっという間に4月になってしまいました。 関係者並びに各団体の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しました。 まだ全ての事が完全に終了していないので、不都合があるかとは思いますが、速やかに遂行していきますので今後共宜しくお願い致します。

4月・5月は試合・合宿・各行事が多く控えており、益々忙しくなりそうですが、何とか頑張っていきたいと思います。6月には、南米のペルーに行く用事も控えており何とか5月までには、全ての事をやり遂げてから出発したいと思います。あらためて今後共宜しくお願い致します。

【初稽古】 平成21年1月7日
1月6日(水)今年始めての稽古を各クラス合同で行いました。 2週間近く稽古がおやすみでしたが、皆休み前と変わらない動きでした。むしろ自分が息があがってしまう始末。始まったからには、少しペースを上げなければ・・・。

今年は「最スタート・最挑戦」それぞれ目標をもってお互いに頑張りましょう。 押 忍!

【2010】 平成21年1月1日
新年明けましておめでとうございます。 気持ちをあらたに今年も1年頑張りましょう。

【2009】 平成21年12月27日
12月26日(土)の稽古納め12月27日(日)の秋山道場さんへの出稽古をもって2009年の青育塾の全ての行事が終了致しました。

まずは皆さん1年間お疲れ様でした。今年の目標は達成できましたか?目標に向かって頑張れましたか?達成できなかった人はまた来年新たな目標をもって頑張って下さい。目標をもつ事、目標に向かって頑張るという事が大事ですし、素晴らしい事だと思います。

来年は団体としても、個人的にも「再挑戦・最スタート」の年となります。新たな道場が出来て新しい環境の中での「スタート」 少年部はJKJO全日本ジュニア大会への「最挑戦」 個人的にはシニアの大会に「再挑戦」 初心に戻る年、原点に戻る年となります。団体としては更なる発展、塾生の皆さんも更なる向上にと頑張って下さい。

あらためて、1年間お疲れ様でした。 押 忍!

【秋山道場/清瀬空手交流大会】 平成21年12月25日
12月5日(土)に清瀬市民体育館において、2009清瀬空手交流大会が開催されました。昨年と同じく3団体での交流大会。当日は雨が降っていたせいか館内はかなり寒く、審判員は震えながら行っていました。急遽上着を着させて頂いたりなどの処置をして試合を裁いていました。しかし試合の方は、寒さを吹き飛ばすほどの熱戦が多く大変良い大会となりました。

寒い中、出場した選手はお疲れ様でした。青育塾はこの大会をもって平成21年の試合はすべて終了致しました。又、来年も頑張りましょう。

【JKJO/第3回全日本ジュニア空手道選手権大会】 平成21年12月19日
11月7日(土)・8日(日)国立代々木競技場第二体育館にて、第3回全日本ジュニア空手道選手権大会が盛大に開催されました。全国の各指定大会、各地区選抜を勝ち抜いた選手が集結するこの大会はまさしく「空手甲子園」「一回戦から決勝戦」「真のジュニア日本一決定戦」と呼ぶにふさわしい大会でした。

当時塾から二名が参加しましたが、結果はふたり共1回戦敗退。7月に関東地区代表に選出して頂いてからの稽古は辛い時もあったでしょう。苦しい時もあったでしょう。しかしこの4ヶ月間本当に良く頑張ったと思います。今回の経験・体験をいかしてこれからも地道に精進して頂ければと思います。両選手は本当にお疲れ様でした。

【カラテスクール/秋季ジュニア大会】 平成21年12月19日
10月25日(日)大和スポーツセンターにてフルコンタクトカラテスクール主催の17周年記念秋季ジュニア大会に14名がエントリーしましたが、2名欠場者が出てしまったので、12名の参加となってしまいました。入賞者はHPの[大会結果]をご覧になって下さい。

大会終了後、17周年の食事会に参加させて頂きました。場所は昨年同様しゃぶしゃぶ食べ放題の「ドン亭」大量のお肉があっという間になくなってしまいます。食べ放題ではなく普通のお店に行ったら幾らかかる事やら。飲み物も飲み放題とい事もあり、昨年同様ちょっと飲み過ぎてしまいました。後半のワインがかなり効いてしまい、高井先生に送ってもらう始末。先月からお世話になりっぱなしで頭があがりません。

各道場の師範方と有意義な時間を過ごせ色々なお話を聞けて勉強になりました。又、次回宜しくお願い致します。あらためてお疲れ様でした。

【士衛塾/J-1朱鷺CUP】 平成21年11月10日
10月18日(日)新潟県新潟市東スポーツセンターに於いて士衛塾主催の第14回J-1ジュニア朱鷺CUP国際交流大会に3名が参加致しました。

各上級クラスは全日本ジュニア大会の前哨戦とも言える戦いが多く非常にレベルの高い大会でした。何とか1名がベスト8に入りましたが、実力の差をかなり感じました。全日本ジュニア大会までもう残り少ないですが、残りの日々を大事に、大切に過ごして頂ければと思います。

今回カラテスクールさんのご好意により前日に新潟県に到着し、宿泊して試合に臨む事ができました。夜はカラテスクール・中村道場とご一緒させて頂きましたが、敗因は夜更かし? 参加した選手、保護者の皆様大変お疲れ様でした。

【同志会/T-1チャレンジ・L-1チャレンジ】 平成21年11月10日
10月17日(土)に空手塾同志会主催のT-1チャレンジ及び女子のみの大会のL-1チャレンジに計8名が出場しました。

L-1の方には青育塾初のお母さん選手が出場。エントリーを決めてからあまり時間がありませんでしたが、試合までの間稽古日数を増やし、今までより厳しい稽古に耐えての出場でした。当然家事をし、昼間は看護の仕事をしてから夜の稽古に参加。試合が近づくと週4回の稽古をして当日を迎えました。自分としてはこの段階で勝者ではないかと思います。確かに試合は対戦相手がいますが、それよりも自分との戦いの方がよっぽど辛く、キツい事です。

又、対戦相手の方にも恵まれました。やはりお子さんが先に入門し、お母さんも空手を始めたという方でした。お母さん同士の試合は激戦、延長戦まで全力を出し切った2人の闘う姿に会場は感動と皆さんから大きな拍手。久しぶりに良い試合を見させて頂きました。試合後の鈴木館長と水俣選手が抱き合う姿に固い師弟関係が見えました。

あらためて両選手、感動をありがとうございました。勉強させて頂きました。本当にお疲れ様でした。

【秋季昇級審査会】 平成21年10月5日
10月4日(日)青育塾本部道場にて平成21年度秋季昇級審査会を行いました。

今回は、幼年・少年・壮年・女子の夏季合宿に参加した塾生と前回保留となってしまった塾生が受験しました。又、今回組手審査の為に秋山道場さんに来て頂きました。補強・基本・移動・型と審査し、最後は連続組手でした。少年初級から女子・少年上級・壮年と組手を行いました。

少年上級の連続組手は5人連続。本人達も含め対戦者も全員来月の全日本ジュニア大会に出場する選手。昇級組手という枠を超え選手権大会のような連続組手となり内容の濃すぎる昇級組手となりました。壮年の連続組手では秋山先生も参加してくださりこれまた内容の濃い連続組手。皆無事完遂し、すべて終了致しました。結果は各道場に張り出しますので確認して下さい。

受験した塾生、又組手審査に協力して頂いた秋山道場の皆様お疲れ様でした。

秋季昇級審査会

【日本国際空手協会/第4回クラス別空手道選手権大会】 平成21年9月28日
9月27日(日)川崎市とどろきアリーナにて開催された、日本国際空手協会主催の第4回クラス別空手道選手権大会に自分が参加させて頂きました。

まずは朝早くから塾生・保護者の皆様応援に来て頂きましてありがとうございました。又、セコンドについて頂いた各道場の師範・先生・先輩方本当にありがとうございました。皆様のアドバイス・応援のおかげで第4位という結果でしたが、なんとか入賞させて頂きました。この場をお借りしましてお礼を申し上げます。ありがとうございました。又、試合が終わる度に体のケアをして頂いた高井先生には大変お世話になりました。重ねてお礼を申し上げます。

久しぶりの試合で4試合はかなりキツかったですが、出場しないとわからなかった課題などもみつかりましたので、今後にいかしていきたいと思います。改めて応援して頂いた皆様ありがとうございました。押 忍!

日本国際空手協会/第4回クラス別空手道選手権大会

【JKJO関東地区代表壮行会】 平成21年9月24日
9月20日(日)あらかわ遊園スポーツハウスにて、第3回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会の関東地区代表壮行会が行われ、当塾から2名が参加致しました。

代表選手同士の交流稽古が終わった後、全日本選手の証であるワッペンを頂きました。代表に選出して頂いてから2ヶ月待ちに待ったワッペンを頂き、大会まで後1ヶ月ちょっととなりましたが、残りの日々を大切に、悔いの残らないように稽古に励んでもらいたいものです。ワッペンは、大事に誇りをもって貼って頂ければと思います。

本大会まで怪我など体調に気をつけて、当日を迎えて下さい。参加した選手はお疲れ様でした。

関東代表出陣式・授与式

【清武会/カルビー全国ジュニア大会】 平成21年9月16日
8月16日(日)平塚市総合体育館にて開催された第10回カルビー全国ジュニア大会に8名が参加致しました。

あくまで学年別の大会だった為、初級の子は厳しい大会でしたが、よく頑張ったと思います。今回の経験を生かして今後に繋げて頂ければと思います。

暑い中、参加した選手・保護者の皆様大変お疲れ様でした。

【夏季合宿】 平成21年9月16日
8月8日(土)・9日(日)に埼玉県越生町にて夏季合宿を行いました。

まずは各方面からの数々の差し入れありがとうございました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。又、今回引率して頂いた保護者の皆様のお陰で、事故・怪我等なく無事2日間を終える事ができました。ご協力ありがとうございました。

合宿の方はスケジュール通りいかなかった行事もありましたが、「厳しく・楽しく」行う事ができました。参加した塾生・保護者の皆様大変お疲れ様でした。

【カラテスクール夏季ジュニア大会/JKJO関東地区最終選抜戦】 平成21年7月16日
7月11日(土)にカラテスクール主催の夏季ジュニア大会、12日(日)にJKJO関東地区の最終選抜戦が共に大和スポーツセンターに於いて開催されました。夏季ジュニア大会には13名が参加し、4名が入賞致しました。関東地区最終選抜戦には、4名が参加し2名が関東地区代表になる事が出来ました。

今回2名が代表になれましたが、この2人はカラテスクールの年4回のジュニア大会で育った典型的な選手です。最初はなかなか入賞できませんでしたが、年4回出場し続け、良きライバル、良き友に出会い、春合宿では全日本ジュニア大会にみんなで出場する事を誓ったそうです。

当塾の1人はS道場のMくんを目標に頑張ってきました。二年連続して関東代表に選出され、憧れの選手として接して頂き、アドバイスなどをして頂いたようです。しかし今回途中で敗退してしまいましたが、その後当塾の2人にずっとつきっきりで、協力してくれました。この3人の友情が勝利に繋がったと思います。当塾の2人は関東代表に選出されてもあまり喜んでいない程、3人の絆は深いようです。

参加した選手父兄の皆様暑い中2日間お疲れ様でした。

【JKJO/撮影会】 平成21年6月19日
6月14日(日)空手道MAC本部にて行われた撮影会に10名が参加させて頂きました。

当日は横浜文化体育館にて試合があった為、早く終わった選手を撮影会に向かわせました。余裕をもって会場を出たつもでしたが、途中数ヶ所渋滞があった為かなり遅れての到着となってしまいました。カメラマンさんを始め、MACの皆さんには大変ご迷惑をかけてしまいました。しかし遅れたにも関わらずこころよく受け 入れくださり、無事撮影会に参加できました。撮影会に参加したみんなは初体験の事とあって、緊張のせいかかなりこわばった表情をしておりました。

慌ただしい1日でしたが、参加した選手、保護者の皆様お疲れ様でした。

【第8回全国ジュニア】 平成21年5月18日
5月17日(日)横浜文化体育館にて行われた、極真会館坂本道場主催の第8回全国ジュニア空手道選手権大会に12名が参加しました。

そのうち半分の6名がオレンジ帯の塾生。ほとんどが選手権大会初出場。どんな1日になるかなど考えながら会場に 向かいました。先月の大会もそうでしたが、ちゃんと挨拶できるか?反則しないか?怪我はしないか?など心配はしていました。なんとか2名入賞しましたが、 6名ともなぜか、元気がないというか覇気がないような試合ばかりでした。一番は緊張したのが理由でしょうが、今後はもっと元気よく堂々としてほしいなぁと 思った1日でした。

参加した選手、父兄の皆様お疲れ様でした。

【合宿地決定】 平成21年5月16日
8月23日・24日に予定しておりました今年の夏合宿。群馬県高崎市もしくは埼玉県長瀞町を予定し ておりましたが、双方とも団体の申し込みが多数との事で、「抽選になります」と連絡があり二カ所共5月1日に抽選となってしまいました。結果は二カ所共ハズレ。クジ運わるぅ。他の日にちも空いておらず断念。

慌てて昨年行った合宿地にTEL。8月8日・9日ならキャンセルがでたので、空いているとの事。しか し・・・。8日・9日は個人的に試合に出場しようと思っていた日。申込書にも記入し、先日健康診断まで受けて準備していたばかり。どうするか?中止にするか?他をさがすか?いろいろ考えましたが、試合は個人的な事。今から他をさがすにもあてがなく、憧れの東京体育館は来年に持ち越しにする事に。今回出場に 向けて練習に付き合ってくれた皆様、申し訳ありませんでした。またあと1年付き合って下さい。(笑)

ともあれ、今年の夏合宿は8月の8日・9日埼玉県越生町に決定しましたので、皆さんぜひ参加してみて下さい。

【カラテスクール春季ジュニア大会】 平成21年4月26日
<font size="2">カラテスクール春季ジュニア大会</font>4月26日(日)大和スポーツセンターにて行われた春季ジュニア大会に17名が参加致しました。

今回なにより不安だったのが、幼児年少年中の部に出場した選手2人でした。過去に年中の部に出場させた事は何度かありましたが、4月の大会に出場させたのは初めてでした。なにせこの4月に年中になったばかり。入門して何ヶ月しかたっていませんでしたが、休まず稽古に参加している事、練習熱心な事から参加させてみました。

試合結果はともあれ、ちゃんと挨拶できるか?反則しないか?など不安でしたが、しっかり挨拶も出来たようですし、ちゃんと試合になっていた様です。自分が3歳・4歳 の頃は絶対に出来なかったと思います。こんな小さな子がしっかりできるのですから、年上の塾生達も引き続き継続して下さい。

出場した選手、保護者の皆様、 又スタッフとして協力してくれた方々大変お疲れ様でした。押 忍!

【合同春合宿】 平成21年4月20日
4月18日(土)・19日(日)に神奈川県愛甲群の愛川ふれあい村にて行われた合同春合宿に参加させて頂きました。カラテスクール、鈴木道場、中村道場、秋山道場、誠心会、青育塾の計6団体での合同春合宿でした。

当塾からは自分を含めて6名が参加。現地に到着した時は、まだ不安な表情の塾生達でしたが、すぐにその不安は解消。あっという間にみんなと仲良くなり、こちらも一安心。稽古後の自由時間や食事、お風呂と楽しいそうに行動しておりました。特に同じ部屋になった子達とはかなり仲良くなったみたいです。自分の方も普段から他の師範や指導員の方々とは良くして頂いていますが、今回も夜遅くまでいろいろなお話をさせて頂き勉強になりましたし、何より楽しい時間を過ごさせて頂きました。お陰様で睡眠時間3時間弱で起床時間を迎えました。2日目の午前稽古が終了し、お昼はバーベキューでした。この頃には皆、もうだいぶ前からの友達だったかのようにはしゃぎ合って、解散時には「もう帰るの?」とまで言っておりました。

帰りは佐野師範が運転するバスで大和スポーツセンターまで送って頂いているのにもかかわら ず、思わず爆睡してしまい大変失礼致しました。今回、天候にも恵まれ、事故・怪我等なく無事2日間を終え、鈴木師範・佐野師範はいろいろ大変だったと思い ますが、参加させて頂き感謝しております。また来年も宜しくお願い致します。お疲れ様でした。押 忍!
合同春合宿

【第11回ジャパンカップ】 平成21年3月2日
3月1日(日)に横浜国際プールにて行われた、空手道MAC主催の第11回ジャパンカップジュニア空手道選手権大会に11名が参加致しました。昨年を上回る約1200名が参加するという国内最大級の大会だけあって、会場の広さ、華やか さ、進行の良さ、試合レベルとどれをとってもすべてにおいて素晴らしい大会です。

今回初めて当塾から上級クラスに出場した選手が2名いましたが、上位入賞するにはまだ時間がかかるなという印象でした。各学年上級クラスは勿論、初級クラスもレベルが高くこの大会の上位入賞は相当厳しいものがあります。そんな 中、小学5年初級の部で2名が第3位になる事ができました。2人共4試合に勝利し5試合目で敗戦してしまいましたが、4試合勝利してもまだ決勝にいけない というのがこの大会の凄いところです。今後は上級クラスで上位入賞できるよう頑張って下さい。相当大変かとは思いますが・・・。幼児年長の部においても3試合に勝利したもののベスト8どまりという選手がいました。(笑)

何をとっても素晴らしく、凄い大会。主催者は相当なご苦労があると思います。ただただ頭 が下がります。出場した選手、保護者の皆様大変お疲れ様でした。
第11回ジャパンカップジュニア空手道選手権大会 第11回ジャパンカップジュニア空手道選手権大会

【幼少部?】 平成21年2月10日
1月より小さい子供達を対象にした体験・体操教室的なクラスを開設致しました。まだ始めたばかりで試行錯誤の状態ですが、楽しみながら行っています。興味のある方は当道場生でなくても参加可能ですので、知人、友人をお誘いの上、ぜひ参加してみて下さい。

場所:青育塾本部道場
日時:毎週土曜日午前10時~11時
服装:運動できる服装
対象:2歳位から小学校低学年までとその保護者
参加費:無料
幼少部? 幼少部?

【カラテスクール冬季ジュニア大会】 平成21年2月2日
1月31日(土)大和スポーツセンターにて行われたカラテスクール冬季ジュニア大会に11名が参加させて頂きました。

今回始めて決勝進出(上位入賞)した選手がいました。これまでに入門してから、選手権大会・交流試合に20大会以上は参加したでしょうか?年中の部の頃から参加し続け、ほとんど初戦敗退、勝利も数える程でした。入門からもう少しで3年になります。お母さんと二人三脚でここまで頑張ってきました。正直進級も遅いのですが、お母さんも「いつかみんなに追いついてくれればそれでいいです」との事だったのでこちらも焦らず指導してきました。

1度辞めたいと言ってきた時がありました。しかしここで辞めたら何をやっても駄目になると思ったお母さんは「私も入門させて下さい」と言ってきました。 その後お母さんも稽古に参加し、自分の子供に目もくれず、黙々と稽古してきました。「お母さんも頑張っているから、あなたも頑張りなさい」と背中から聞こえてきます。無言の教育とはこういう事でしょうか。今回まさしく[石の上にも三年][継続は力なり]をみさせて頂き、自分が教えられた1日でした。

参加した選手、父兄の皆様お疲れ様でした。

【お餅つき】 平成21年1月15日
お餅つき1月11日(日)にお餅つき会を行いました。後援者の方々が毎年行って下さって、今回で3回目となりました。

過去最多の68名が参加し、沢山のお餅が出来あがり食べきれないほどでした。最後にパック詰めして頂きお持ち帰りまでできる程でした。

後援者の方々は朝早くから準備して頂き感謝しております。叉お手伝いして頂いた父兄の皆様ありがとうございました。

【2009】 平成21年1月1日
新年明けましておめでとうございます。気持ちもあらたにそれぞれ目標を持ってお互いに頑張りましょう。

【2008】 平成20年12月31日
12月28日(日)を持って青育塾の稽古・行事がすべて終了致しました。おかげ様で無事発足3年目を終える事 ができたのも周りの皆さんの協力あっての事と思い感謝しております。

12月より当塾も4年目に突入致しました。最近は1日の大半を事務仕事に費やし、年賀状もかなり遅い時期にとりかかる状況となってしまいました。不慣れな面もありかなり時間がかかってしまいます。空手の指導者というより、事務員という肩書きのがあっているのではないかと思ってしまいます。

あっという間の1年が終わり、また新たな1年が始まります。団体としても、個人的にも来年は「再挑戦」の年になります。2009年は大変な1年になりそうですが、楽しみでもあります。塾生・関係者の皆様、今年1年大変お疲れ様でした。押 忍!

【真士会交流試合】 平成20年12月24日
12月23日(祝)に今年最後の試合となる、真士会さん主催の交流試合が吉川市総合体育館にて行われました。年長の部に1名、小学3年上級の部に1名、小学5年上級重量級に2名、計4名参加させて頂きました。

小学生上級の部に参加した3名は上級クラスに初挑戦。 結果は散々でしたが、挑戦するという事に対しては評価できます。また上級クラスという壁が目の前に立ちはだかりました。今までも一つ一つ壁を乗り越えてきたようにこれからも焦らず目標に向かって頑張って下さい。またすぐ1月から試合があります。今回の悔しさを忘れずにこれからも精進して下さい。

試合に関しては1年間お疲れ様でした。押忍!

【合同稽古(出稽古)】 平成20年12月8日
今夏より、清瀬市の秋山道場さんに月に一度、数名が稽古に参加させて頂いています。昨日は今年最後の出稽古でした。

まだ数回ですが参加している子たちの普段の稽古に対する取り組み、姿勢、意気込みが変わった事が一番の成長です。勿論今までも悪くはなかったですが、全日本クラスの選手と稽古させて頂く事で明らかに変わりました。技術的な事は数回ですからそうは変わりませんが、精神面の成長は大きく変わりました。初めて稽古に参加させて頂いた時、本気で突く、本気で蹴る基本稽古をみて、子供達なりにいろいろ感じた事があったのではないでしょうか。

今後もいろいろ大変かとは思いますが、受け入れて頂いている道場に感謝し、これからも夢に向かって頑張って下さい。

【きくがみ10周年】 平成20年11月2日
11月1日(土)西台のトミコシ会館内王華にて、当塾を後援・協賛して頂いている、きくがみさんの10周年記念パーティーに、沖山会長と中場一英の3人で出席致しました。

きくがみさんは発足当時から後援して頂き、またそこのお客様の方々が当塾を応援して下さっています。この方々がいらっしゃらなければ、青育塾もここまで続いていなかったといっても過言ではありません。

角三男さん 須賀ゆう子さん

昨日はゲストも豪華で、普段からお付き合いのある演歌歌手須賀ゆう子さんが現在デュエットしている事もあり角三男(元巨人他)さんもお見えになり最初から最後までずっとおられました。巨人ファンの自分としては、大変嬉しかったです。ずっとお酒を飲みながら野球会の裏話などをして頂き面白かったです。ちょっと飲み過ぎてしまいましたが。

あらためて10周年おめでとうございます。

【カラテスクール16周年記念秋季ジュニア大会】 平成20年10月26日
10月26日(日)カラテスクール秋季ジュニア大会に8名が参加させて頂きました。毎回の事ですが、試合結果は二の次です。今回何名か初めて対外試合に出場した子がいました。勝ち負けよりも、しっかり挨拶が出来ていた事が何よりです。これからも継続して下さい。

大会終了後、16周年記念の食事会に参加させて頂きました。友好団体の師範の方々といろいろな話をさせて頂き、又、有意義な時間を過ごさせて頂き、この場を提供して頂いた、佐野師範を始めカラテスクールの皆様方ありがとうございました。今後共宜しくお願い致します。押 忍!

【JKJO関東審判講習会】 平成20年10月20日
10月19日(日)東京スポーツ文化館にて審判講習会が行われ、審判員3名、交流試合に9名が参加しました。審判員は無事講習を終える事が出来ました。交流試合の方はなんとか1名が決勝進出しましたが惜しくも敗戦でした。

今回初級・初心クラスのみでしたが、あれだけの団体・道場が集まると初級クラスとはいえ自然と試合レベルは上がってしまいます。[交流試合・初級クラス]という文字だけ見ると簡単に勝ち上がれるようなイメージを抱く方がおられる様ですが、そんな事はありません。出場する選手は皆日々厳しい稽古を積んでいます。試合とはあくまで経験の場、体験の場、日々の稽古の試し合いの場と思って頂きたいと思います。

【J-1ジュニア朱鷺CUP国際交流大会】 平成20年9月21日
J-1ジュニア朱鷺CUP国際交流大会9月21日(日)に新潟市東スポーツセンターにて行われた士衛塾主催の朱鷺CUP国際交流大会に当塾から4名が参加させて頂きました。結果はなんとか1名がベスト8に残ったのが最高でした。

各学年、各クラス1回戦からハイレベルで上位入賞は出来ませんでしたが、参加して本当に良かったです。普段なかなか対戦できない地区の選手と試合をして良い経験が出来ました。

参加した選手、保護者の方々大変お疲れ様でした。

【清瀬空手交流大会】 平成20年9月16日
9月15日(月・祝)に清瀬市民体育館にて秋山道場さん主催の清瀬空手交流大会に15名がエントリーし、2名欠場が出てしまったので、13名参加させて頂きました。

3団体での交流試合でしたが、内容も濃く、大会の進行も予定どおり消化し、3団体での交流試合とは思えない程のとても良い大会となりました。出場した選手、保護者の皆様お疲れ様でした。

清瀬空手交流大会<入賞者>
■小学5年の部
第3位:沖山 駿
第3位:奈良樹久

■小学4年の部
第3位:津浪彪加

■小学3年の部
準優勝:奈良幸晃

■小学1年の部
優勝:山本侃治
第3位:水上修作

■幼年の部
優勝:澤向 翔
準優勝:大橋優多

【出稽古(合同稽古) 平成20年8月25日
24日(日)は秋山道場の稽古に参加させて頂きました。JKJOの参加団体の中では比較的近い道場で、昨年・今年と関東代表として全日本大会に出場選手を輩出している道場です。今年も5名の選手が出場します。

最初の1時間は基本稽古中心で次の1時間は受け返し、スパーリングでした。今回全日本に出場する選手は勿論、みんな基本の時から手を抜かない、基本稽古から本気という稽古をしていました。当たり前の事なのですが、なかなか全部最後まで出来る事ではありません。目の前に相手がいるかのような突きや蹴り、強い選手程基本をおろそかにしない、そんな印象でした。何より空手を本当に好きでやっているという感じでした。

尚、秋山代表にお願いしまして、これから月に1回合同稽古を行う事になりましたので、今回参加できなかった塾生も参加してみて下さい。この度は秋山代表、大塚副代表、秋山代表の奥様いろいろとありがとうございました。

【夏季合宿】 平成20年8月11日
8月9日(土)・10日(日)に青育塾初の夏季合宿を埼玉県越生町にて行いました。

天候にも恵まれ、事故・怪我等無く無事に終われた事がなによりでした。これもひとえに、一般部及び引率の方々の協力があっての事だと思います。特に一般部は自分だけでなく、少年部の世話をしたりと大変だったと思います。

幼年部・少年部低学年の子達も何から何まで自分でやらなくてはならない為、慣れないながらも一生懸命やっておりました。「やればできる、やらなかっただけ」と気付いたのではないでしょうか。はじめて親もとを離れるのは大変不安だったとは思いますが、何とかなるもので、解散時には自信に満ちた表情をしておりました。良い経験をしたのではないでしょうか。

来年も同じ場所で夏季合宿を行いますので、今回参加できなかった生徒もぜひ参加してみて下さい。参加した皆さんお疲れ様でした。押忍!

【JKJO関東地区最終選抜戦】 平成20年7月22日
7月21日(祝)相模原総合体育館にて行われた年末のJKJO第2回全日本ジュニアの関東地区最終選抜戦に当塾から2名が参加させて頂きました。

結果は上位入賞にはなれませんでしたが、参戦した2名は良い経験・体験をしたのではないでしょうか。各クラス1回戦から普段の大会の決勝戦のような試合ばかりでこの大会を勝ち上がるには相当大変だと思いました。上位入賞した選手には敬意を称します。

又、今回自分の子供の試合も観戦出来ずにコートスタッフをして頂いた父兄の皆様、暑い中本当にお疲れ様でした。

【親子空手教室】 平成20年7月20日
親子空手教室7月20日(日)、夏休みに入って最初の日曜日かつ三連休の真ん中とあって幼年部の稽古は4人だけでした。ふと送り迎えの父兄のみなさんをみると暑い事もあってTシャツなどの軽装だったので「今日出席者少ないので、たまには一緒にやってみますか?」と声をかけてみました。すると皆さん中に入ってくれたので急きょ親子空手教室となりました。

実質50分位でしたが、たまには楽しみながらやるのもいいなと感じ、幼年部は定期的にやってみようかなと思いました。次回は未定ですが、興味のある方は参加してみて下さい。

【第3回全関東大会&レディースカップ】 平成20年6月30日
6月28日(土)横浜文化体育館にて行われた全関東大会及びレディースカップに参加させて頂きました。午前の全関東大会には一般部から1名、少年部から7名の参加。レディースカップには1名の参加といつもより、若干少なめの参戦でした。今回授業参観や他の行事など重なった事もあり計9名の参加でした。結果は3位に入賞が2名となりましたが、午前中は副審をやっていた為、ほとんど試合は見れませんでした。

自分が副審を終えると報告に来るのですが、悔しさを露わに報告する子、泣きながら報告にくる子などまちまちですが、いずれにしても今回の悔しさを忘れずにこれからも、地道に一歩一歩稽古を続けていってほしいものです。必ず報われる時がきますし、こういう経験・体験する事が勝ち負けよりも大事だと思います。何度も言いますが、空手の修行において試合がすべてではありません。まずは焦らず続ける事。また次回に向けて頑張りましょう。参加した選手、保護者の皆様お疲れ様でした。

【白帯】 平成20年5月28日
最近、週末の少年部では白帯の生徒が多くなってきた。それだけ新しい生徒が増えてきたという事なのですが、そのほとんどが1年生・2年生。まだ着慣れていない真っ白な道着に、ちょっと結び方が違うかな?と思う帯をして元気に頑張ってます。おそらくほとんどの生徒が生まれて初めての習い事。まだ学校生活にも慣れていないのでしょうに、少年部ではお兄さん、お姉さんと一緒に稽古。呼び方は先輩、返事は押忍。緊張からか道場に入ってから終わるまで常にこわばった表情。自分が白帯の頃を思い出す。自分の場合はプラス恐怖感があった。

あらためて道場という場所はいいなぁと思う。白帯の子がどこに並んでいいのかわからずウロウロしていると高学年の子が両肩に手を添えて並ばす。帯の結び方が違うなと気付けば直して上げる。道着がみだれていれば整えてあげる。直してもらった白帯の子は「押忍、ありがとうございました」といつのまにか言えるようになっている。終わったのを自分が確認して稽古を始める。子供の成長は早い。ちょっと前まではみんな逆だったのに、今では自分の事だけではなく後輩の面倒までみるようになった高学年の子たち。言い方は悪いかもしれないが、楽になった。今までは自分がやっていたが、今はやらない。やる必要がない。今白帯の子たちもいずれそうなるだろう。こういう事は引き継いでもらいたい。

【埼玉県越生町】 平成20年5月17日
今年の夏合宿に選んだ場所、埼玉県越生町にあるゆーぱーくおごせ。青育塾初の合宿。実は合宿をやるならここでと団体発足当時から決めてました。3年目に入り塾生も増えた事、引率してくれる一般部がでた事で今年から合宿を行う事にしました。でも実は1年前に予約はしていました。

ここのメインはキャンプ場とラドンセンターなのですが、数年前にトレーニングルームが出来たり、広いグランドが出来たりと合宿には絶好の場所となりました。アウトドアが好きな自分はもう10年以上前から利用しています。

何故、埼玉県越生町なのかというと、自分はこの町の高校に通っていて、そこで空手に出会いました。越生町は埼玉県とは思えない綺麗な山が並び、透き通った川が流れ、梅の町だけあって梅林があり空気の良い所です。是非皆さん参加してみて下さい。

【平成20年4月】 平成20年4月30日
昨日はカラテスクールの春季ジュニア大会に出場した選手・保護者の皆様お疲れ様でした。4月は3大会に参戦したり、特別な日ありといろいろありました。

6日は日本国際空手協会の第19回東都大会に2名が参戦しました。いつも思うのですが、一般クラス・シニアクラスに参戦した2人は、仕事をし、家庭があるにもかかわらず、時間を作って稽古に参加し、また試合に向けて自主トレする時間を作って試合に出場する。自分としては試合の結果がどうあれ、試合に向けてそこまでしたという事に頭が下がります。

20日はFSA拳真館のアジアジュニア大会に5名が参加し、2名入賞しました。

29日はカラテスクールの春季ジュニア大会に13名が参加し3名入賞しました。この大会はあれだけの試合数を3部に分け手際よく進行させ、判定の公平さが良い大会です。試合未経験の子でもクラス別体重別とあるので参加させやすいです。又、うちの生徒は参加賞が楽しみみたいで、しかも昨日は、新1年生は別に記念品をいただきました。

最後になりますが、26日は、故大山倍達総裁の命日でした。思い出はいろいろありますが、またの機会に書きたいと思います。最後に総裁にかけられた言葉「ヨシカワァー、キミィ稽古してないな!意識が足りないんだよ!意識が!」「押忍失礼しました」ハイー ホー と号令が続いた。結局1度もほめられた事はなかった。黙祷

【出稽古】 平成20年3月24日
3月23日(日)に拳心塾に出稽古に行かせて頂きました。バスで行ったのですが、行きのバスの中で少年部の子達はみんな黙りこんでました。初めて他の道場に行くとあって不安だったのでしょう。どういう事をするのだろうか、どんな人達がいるのかなど、色々考えていたのではないでしょうか。そんな姿を見て引率の一般部の先輩が話しかけたりするのですが、押忍と答えるだけ。笑わせたりするのですが、苦笑いして、また窓の外を見る。そんな繰り返し。普段積極的に試合に出ている子達だけ連れて行ったので、遠征など慣れているのかと思いきや、試合とはまた別みたいです。

道場に着いて自分は平栗塾長に挨拶をし、少しして道場をあとにしました。他の少年部は、審査会なので戻らなくてはなりませんでした。「同じ道場出身の先生だから、いつもやってる事とそんなに変わらないと思うから大丈夫だよ」と言って出てきましたが、やっぱり自分もちょっと不安でした。

審査会もちょうど終わろうとした頃、一般部の先輩共々、出稽古組が帰ってきました。みんなの顔を見ると充実感に満ち溢れ、生き生きとした顔になってました。 行きのバスで見た顔とは明らかに違います。審査中だったのですぐに話はできませんでしたが、目を見ればちゃんと稽古してきました。精一杯やってきましたという目でした。たった一回の出稽古でこうも変わるのかと思う顔つきでした。審査会終了後、どうだった?と聞けば、いい勉強になりましたとの事。言う事もいっちょまえになってました。

平栗塾長はじめ拳心塾の皆様どうもありがとうございました。また宜しくお願いします。押忍

【城東地域交流試合】 平成20年3月21日
昨日、東京武道館にて行われた城東地域交流試合に参加させて頂きました。8団体での交流試合でしたが1回戦からこれが交流試合?と思う程レベルの高い試合ばかりでした。当塾は11名がエントリーし2名欠場でしたので9名の参加でしたが、ほとんど初戦敗退でした。そんな中なんとか1名が決勝進出しましたが惜しくも敗退でした。毎回の事ですが今回敗退した生徒は悔しさを忘れずに今後も諦めず稽古して下さい。雨の中、出場した選手、保護者の皆様お疲れ様でした。

【第10回ジャパンカップ】 平成20年3月4日
この度、空手道MAC主催の第10回ジャパンカップに参加させて頂きました。出場した選手、保護者の皆様お疲れ様でした。1,000名以上の出場選手、10面の試合場、オーロラビジョン等、かなり華やかな大会でした。又、進行なども手際よくあれだけの試合数がどんどん消化していくのは、主催者・関係者の努力の賜物ではないでしょうか。今回新しい試みの主審同時上げ判定も先月審判講習でやった成果もあり何事もなく判定が行えていたようでした。

こういう大会に参加させて頂きますと他の道場の先生方とお話する機会があるのも自分は楽しみの一つです。昨年末、練馬で行われた日本国際空手協会の大会である方をお見かけして声をかけさせて頂きました。その時はご挨拶程度だったので今回も勇気をもって自分からご挨拶に行きました。なぜ勇気をもたなければ声をかけれないかと言うと今から20年前、自分が極真会館総本部に入門(1988年9月)しまだ白帯の頃その先輩はすでに黒帯でした。当時の本部道場は道場生どうしの会話もできる雰囲気ではなく、ましてや黒帯の先輩などに色帯のぺーぺーが声をかけるなんて事はまずありえませんでした。自分の場合は茶帯になってやっと色帯の人達と会話できるようになりました。それも稽古終了後黒帯の先輩がいなくなってからですが・・・(笑)

そのある方とは岐神空手神谷道場の神谷師範です。神谷師範は当時の自分なんかは記憶にないとは思いますが、自分は鮮明に覚えています。なにせ人数が多かったですし、同じ道場でも一部(午前)二部(午後)三部(夜)とありましたから部がちがうとよっぽど強いか、よっぽどうまくなかったりしないとなかなか顔などは覚えくれません。神谷師範は軽量級ながら大きな相手にも怯む事なく前に出る組手で上段の蹴りが綺麗で、なによりルックスの良い憧れの先輩でした。そんな先輩とお話が出来てとても光栄でした。またお会いできる日を楽しみにしています。

あらためて出場した選手、保護者の皆様お疲れ様でした。 押 忍!

【カラテスクール冬季ジュニア大会】 平成20年1月27日
昨日(26日)カラテスクールさんの冬季ジュニア大会に参加させて頂きました。出場した生徒、保護者の皆様お疲れ様でした。

試合に関しては、あくまで今現在、自分が稽古してきた事がどこまで身についてるかの試し合いですから、勝ち負けよりも、他の道場の方と組手をさせて頂いて、自分なりの課題を一つずつ克服し、今後の稽古に生かして貰えればと思います。 試合でも稽古でも相手がいて、仲間がいてはじめて成り立ちます。当然試合の時は始まる前に一礼をし、試合が終わったら握手をしてお互いをたたえ合います。皆さんもしっかり出来ていると思います。しかし、自分の試合が終わったら、すべてが終わりではありません。対外試合は、その日一日は出稽古と一緒です。いつも道場に入る時は一礼をして入ります。試合会場はその日の稽古場です。試合会場に入る時や出る時は必ず中央や本部席に向かって、一礼をして下さい。

もう一つ。試合に何度か出場していれば、他の道場の師範や先生、指導員の方はなんとなくでもわかると思います。ましてや本部席に座っている方などは間違えなく先生なのですから、会場に入ってすれ違ったりした時など会釈程度で構わないですから一礼をして頂きたいものです。自分とこの先生だけが先生ではありません。昨日会場で私のところにカラテスクールの生徒さんが近寄ってきて、「おはようございます」と言ってまた自分のいたところに戻って行きました。勿論指導した事もないですし、このところカラテスクールさんの交流試合に参加させて頂いているので、お顔は拝見していましたが、会話をしたこともありません。しかし挨拶をしにきて頂いて、わるい気する訳もなく朝から気分がよいのはいうまでもありません。

自分は最後までいれませんでしたが、佐野師範には貴重な体験の場を提供して頂き本当にありがとうございます。今後共宜しくお願いします。お疲れ様でした。押 忍!

【初稽古(出稽古)】 平成20年1月5日
本日(5日)皆さんよりお先に、今年初の稽古をしてまいりました。極真本部時代の先輩、平栗塾長率いる拳心塾の初稽古に参加しました。去年の12月から色々行事があったり、大会があったりと稽古どころか、軽い運動すらする時間もなく正月を迎え、正月は飲む機会も多く、このままではいけないと思い、先輩に連絡を入れたところ今日から稽古を行っているとのことなので、本年の挨拶も兼ねて参加させて頂きました。

青育塾を初めてからの二年間指導ばかりで、他の先生の号令で稽古するのは本当に久しぶりでした。とにかく声だけは出していこうと思い本気で突いて、本気で蹴ってきました。途中で倒れたら倒れたでいいやと思いやって来ました。しかし先輩も気を使ってくれたのかマメに休憩を取ってくれました。しかしそんな甘い先輩ではありません(笑)。先に書きますが、初稽古とはいえ稽古時間が四時間でした。最初の一時間半が準備運動と基本稽古。次の一時間半が移動稽古と型。次の一時間がスパーリングで計四時間。只でさえこのところ体を動かしていないのでさすがにキツかったですが何故か充実感と懐かしさがありました。

本部時代は一応一回の稽古は二時間となってましたが、三部の稽古などは二時間きっかりで終わった事はあまりなくその当時を思い出しながらやりました。しかも当時の稽古とあまり変わらない所が先輩らしかったです。技術的な事も当時は先輩や師範代に質問どころか話かける事も出来なかったですが、今日はわかりやすく指導していただき勉強になりました。

昔は質問しても教えてはくれないでしょうし、自分も教えるつもりはありませんでした。せっかく自分で身に付けたものを教えてしまったら上手くなったり、強くなってしまいますから。当時は大会といえば全日本大会しかなく、出場するには本部選考会で勝たなくてはなりませんでしから、皆がライバルというより敵みたいな感じでした。今じゃありえないですね。今は惜しみなく伝えます。今日は本当に充実した1日でした。平栗塾長始め拳心塾の皆様本日はどうもありがとうございました。 押 忍!

【謹賀新年】 平成20年1月2日
明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 新年を迎え気持ちもあらたに、それぞれ目標を持って更なる上を目指し、これからも稽古に励んで下さい。初稽古は、1月6日(日)15:00~全クラス合同で行いますので宜しくお願いします。押 忍!

【試合に対するマナー】 平成19年12月17日
先月ある大会で副審をやりました。そこで自分はかはり嫌な思いをしました。判定についてです。

自分の生徒なのか、子供なのかはわかりませんが、本戦引き分けの時でした。判定が下った時、横にいた人が「オイ、オイ、ホントかよ!」と言われました。おそらく自分とこの選手しか見てないのでしょう。気持ちは良くわかります。特定にしか見ていないと技が入ってるのはもちろん印象に残るのでしょうが、逆に入れられているのにはあまり気づかないものなのかも知れません。

確かにその子は手数は出していました。 攻めているようにも見えました。 しかし蹴りはガードの上だったり、技で押されて場外に出されたりしてましたし、マスク越しには苦痛な表情すら伺われました。

延長戦は0-5の判定負けでした。その瞬間「どこ見てんだよここの審判、このコートじゃ勝てねぇな!」と聞こえてきました。僅差の判定ならまだしも(僅差でも言ってはダメですが)5-0の判定です。ちなみに主審はA級の方で副審の方々も、自分より上の級の人たちでしたし、よく審判講習でもお見かけする先生達でした。

もしあのセコンドの方達があの子の団体の先生や指導員だとしたら、ちょっと悲しい気がします。審判終了後、申し訳ありませんが、どこの団体か確認させて頂きました。やはりというか、JKJOの審判講習には参加した事のない団体でした。

当塾の関係者はこのような行動は絶対にしないで下さい。 今までもないですし、これからもないとは思いますが。審判員の方々はほとんどが道場の師範なり先生なり指導員の方たちばかりです。 くれぐれも気をつけて下さい。

先月、カラテスクールの交流試合に参加させて頂きました。 友好団体の先生方が審判をされていました。お気づきになった方もいるかと思いますが、3人制の時は、2-0や2-1、5人制の時は、3-2や3-1などのいわゆる判定割れが、ほとんどありませんでした。全試合見たわけではありませんが自分の見た限りでは満場一致の判定ばかりでした。こんな大会が理想だと思います。今後、当塾はしっかり審判講習なりを行っている大会のみの参戦を考えております。

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