フルコンタクトカラテ 青育塾
代表より
【2009】 平成21年1月1日
新年明けましておめでとうございます。気持ちもあらたにそれぞれ目標を持ってお互いに頑張りましょう。

【2008】 平成20年12月31日
12月28日(日)を持って青育塾の稽古・行事がすべて終了致しました。おかげ様で無事発足3年目を終える事 ができたのも周りの皆さんの協力あっての事と思い感謝しております。

12月より当塾も4年目に突入致しました。最近は1日の大半を事務仕事に費やし、年賀状もかなり遅い時期にとりかかる状況となってしまいました。不慣れな面もありかなり時間がかかってしまいます。空手の指導者というより、事務員という肩書きのがあっているのではないかと思ってしまいます。

あっという間の1年が終わり、また新たな1年が始まります。団体としても、個人的にも来年は「再挑戦」の年になります。2009年は大変な1年になりそうですが、楽しみでもあります。塾生・関係者の皆様、今年1年大変お疲れ様でした。押 忍!

【真士会交流試合】 平成20年12月24日
12月23日(祝)に今年最後の試合となる、真士会さん主催の交流試合が吉川市総合体育館にて行われました。年長の部に1名、小学3年上級の部に1名、小学5年上級重量級に2名、計4名参加させて頂きました。

小学生上級の部に参加した3名は上級クラスに初挑戦。 結果は散々でしたが、挑戦するという事に対しては評価できます。また上級クラスという壁が目の前に立ちはだかりました。今までも一つ一つ壁を乗り越えてきたようにこれからも焦らず目標に向かって頑張って下さい。またすぐ1月から試合があります。今回の悔しさを忘れずにこれからも精進して下さい。

試合に関しては1年間お疲れ様でした。押忍!

【合同稽古(出稽古)】 平成20年12月8日
今夏より、清瀬市の秋山道場さんに月に一度、数名が稽古に参加させて頂いています。昨日は今年最後の出稽古でした。

まだ数回ですが参加している子たちの普段の稽古に対する取り組み、姿勢、意気込みが変わった事が一番の成長です。勿論今までも悪くはなかったですが、全日本クラスの選手と稽古させて頂く事で明らかに変わりました。技術的な事は数回ですからそうは変わりませんが、精神面の成長は大きく変わりました。初めて稽古に参加させて頂いた時、本気で突く、本気で蹴る基本稽古をみて、子供達なりにいろいろ感じた事があったのではないでしょうか。

今後もいろいろ大変かとは思いますが、受け入れて頂いている道場に感謝し、これからも夢に向かって頑張って下さい。

【きくがみ10周年】 平成20年11月2日
11月1日(土)西台のトミコシ会館内王華にて、当塾を後援・協賛して頂いている、きくがみさんの10周年記念パーティーに、沖山会長と中場一英の3人で出席致しました。

きくがみさんは発足当時から後援して頂き、またそこのお客様の方々が当塾を応援して下さっています。この方々がいらっしゃらなければ、青育塾もここまで続いていなかったといっても過言ではありません。

 

昨日はゲストも豪華で、普段からお付き合いのある演歌歌手須賀ゆう子さんが現在デュエットしている事もあり角三男(元巨人他)さんもお見えになり最初から最後までずっとおられました。巨人ファンの自分としては、大変嬉しかったです。ずっとお酒を飲みながら野球会の裏話などをして頂き面白かったです。ちょっと飲み過ぎてしまいましたが。

あらためて10周年おめでとうございます。

【カラテスクール16周年記念秋季ジュニア大会】 平成20年10月26日
10月26日(日)カラテスクール秋季ジュニア大会に8名が参加させて頂きました。毎回の事ですが、試合結果は二の次です。今回何名か初めて対外試合に出場した子がいました。勝ち負けよりも、しっかり挨拶が出来ていた事が何よりです。これからも継続して下さい。

大会終了後、16周年記念の食事会に参加させて頂きました。友好団体の師範の方々といろいろな話をさせて頂き、又、有意義な時間を過ごさせて頂き、この場を提供して頂いた、佐野師範を始めカラテスクールの皆様方ありがとうございました。今後共宜しくお願い致します。押 忍!

【JKJO関東審判講習会】 平成20年10月20日
10月19日(日)東京スポーツ文化館にて審判講習会が行われ、審判員3名、交流試合に9名が参加しました。審判員は無事講習を終える事が出来ました。交流試合の方はなんとか1名が決勝進出しましたが惜しくも敗戦でした。

今回初級・初心クラスのみでしたが、あれだけの団体・道場が集まると初級クラスとはいえ自然と試合レベルは上がってしまいます。[交流試合・初級クラス]という文字だけ見ると簡単に勝ち上がれるようなイメージを抱く方がおられる様ですが、そんな事はありません。出場する選手は皆日々厳しい稽古を積んでいます。試合とはあくまで経験の場、体験の場、日々の稽古の試し合いの場と思って頂きたいと思います。

【J-1ジュニア朱鷺CUP国際交流大会】 平成20年9月21日
J-1ジュニア朱鷺CUP国際交流大会9月21日(日)に新潟市東スポーツセンターにて行われた士衛塾主催の朱鷺CUP国際交流大会に当塾から4名が参加させて頂きました。結果はなんとか1名がベスト8に残ったのが最高でした。

各学年、各クラス1回戦からハイレベルで上位入賞は出来ませんでしたが、参加して本当に良かったです。普段なかなか対戦できない地区の選手と試合をして良い経験が出来ました。

参加した選手、保護者の方々大変お疲れ様でした。

【清瀬空手交流大会】 平成20年9月16日
9月15日(月・祝)に清瀬市民体育館にて秋山道場さん主催の清瀬空手交流大会に15名がエントリーし、2名欠場が出てしまったので、13名参加させて頂きました。

3団体での交流試合でしたが、内容も濃く、大会の進行も予定どおり消化し、3団体での交流試合とは思えない程のとても良い大会となりました。出場した選手、保護者の皆様お疲れ様でした。

清瀬空手交流大会<入賞者>
■小学5年の部
第3位:沖山 駿
第3位:奈良樹久

■小学4年の部
第3位:津浪彪加

■小学3年の部
準優勝:奈良幸晃

■小学1年の部
優勝:山本侃治
第3位:水上修作

■幼年の部
優勝:澤向 翔
準優勝:大橋優多

【出稽古(合同稽古)その1】 平成20年8月25日
8月23日(土)・24日(日)に夏季合宿に参加できなかった塾生を対象に、出稽古に行きました。23日は小岩の本間道場、24日は清瀬の秋山道場の稽古に参加させて頂きました。

本間道場の本間師範は極真会館 総本部時代の先輩で「今度、稽古にでもいらっしゃい」と言って頂いていたので、今回お言葉に甘えて稽古に参加させて頂きました。基本稽古・移動稽古・型を中心に指導して頂きましたが、みんな基本に忠実で、参加した塾生はもちろんの事、自分も基本を見直すいい機会となりました。帰りは師範自ら運転してくださって、もよりの駅まで何回も往復して送って頂きました。本間師範・師範の奥様いろいろとありがとうございました。

【出稽古(合同稽古)その2】 平成20年8月25日
24日(日)は秋山道場の稽古に参加させて頂きました。JKJOの参加団体の中では比較的近い道場で、昨年・今年と関東代表として全日本大会に出場選手を輩出している道場です。今年も5名の選手が出場します。

最初の1時間は基本稽古中心で次の1時間は受け返し、スパーリングでした。今回全日本に出場する選手は勿論、みんな基本の時から手を抜かない、基本稽古から本気という稽古をしていました。当たり前の事なのですが、なかなか全部最後まで出来る事ではありません。目の前に相手がいるかのような突きや蹴り、強い選手程基本をおろそかにしない、そんな印象でした。何より空手を本当に好きでやっているという感じでした。

尚、秋山代表にお願いしまして、これから月に1回合同稽古を行う事になりましたので、今回参加できなかった塾生も参加してみて下さい。この度は秋山代表、大塚副代表、秋山代表の奥様いろいろとありがとうございました。

【夏季合宿】 平成20年8月11日
8月9日(土)・10日(日)に青育塾初の夏季合宿を埼玉県越生町にて行いました。

天候にも恵まれ、事故・怪我等無く無事に終われた事がなによりでした。これもひとえに、一般部及び引率の方々の協力があっての事だと思います。特に一般部は自分だけでなく、少年部の世話をしたりと大変だったと思います。

幼年部・少年部低学年の子達も何から何まで自分でやらなくてはならない為、慣れないながらも一生懸命やっておりました。「やればできる、やらなかっただけ」と気付いたのではないでしょうか。はじめて親もとを離れるのは大変不安だったとは思いますが、何とかなるもので、解散時には自信に満ちた表情をしておりました。良い経験をしたのではないでしょうか。

来年も同じ場所で夏季合宿を行いますので、今回参加できなかった生徒もぜひ参加してみて下さい。参加した皆さんお疲れ様でした。押忍!

【JKJO関東地区最終選抜戦】 平成20年7月22日
7月21日(祝)相模原総合体育館にて行われた年末のJKJO第2回全日本ジュニアの関東地区最終選抜戦に当塾から2名が参加させて頂きました。

結果は上位入賞にはなれませんでしたが、参戦した2名は良い経験・体験をしたのではないでしょうか。各クラス1回戦から普段の大会の決勝戦のような試合ばかりでこの大会を勝ち上がるには相当大変だと思いました。上位入賞した選手には敬意を称します。

又、今回自分の子供の試合も観戦出来ずにコートスタッフをして頂いた父兄の皆様、暑い中本当にお疲れ様でした。

【親子空手教室】 平成20年7月20日
親子空手教室7月20日(日)、夏休みに入って最初の日曜日かつ三連休の真ん中とあって幼年部の稽古は4人だけでした。ふと送り迎えの父兄のみなさんをみると暑い事もあってTシャツなどの軽装だったので「今日出席者少ないので、たまには一緒にやってみますか?」と声をかけてみました。すると皆さん中に入ってくれたので急きょ親子空手教室となりました。

実質50分位でしたが、たまには楽しみながらやるのもいいなと感じ、幼年部は定期的にやってみようかなと思いました。次回は未定ですが、興味のある方は参加してみて下さい。

【第3回全関東大会&レディースカップ】 平成20年6月30日
6月28日(土)横浜文化体育館にて行われた全関東大会及びレディースカップに参加させて頂きました。午前の全関東大会には一般部から1名、少年部から7名の参加。レディースカップには1名の参加といつもより、若干少なめの参戦でした。今回授業参観や他の行事など重なった事もあり計9名の参加でした。結果は3位に入賞が2名となりましたが、午前中は副審をやっていた為、ほとんど試合は見れませんでした。

自分が副審を終えると報告に来るのですが、悔しさを露わに報告する子、泣きながら報告にくる子などまちまちですが、いずれにしても今回の悔しさを忘れずにこれからも、地道に一歩一歩稽古を続けていってほしいものです。必ず報われる時がきますし、こういう経験・体験する事が勝ち負けよりも大事だと思います。何度も言いますが、空手の修行において試合がすべてではありません。まずは焦らず続ける事。また次回に向けて頑張りましょう。参加した選手、保護者の皆様お疲れ様でした。

【白帯】 平成20年5月28日
最近、週末の少年部では白帯の生徒が多くなってきた。それだけ新しい生徒が増えてきたという事なのですが、そのほとんどが1年生・2年生。まだ着慣れていない真っ白な道着に、ちょっと結び方が違うかな?と思う帯をして元気に頑張ってます。おそらくほとんどの生徒が生まれて初めての習い事。まだ学校生活にも慣れていないのでしょうに、少年部ではお兄さん、お姉さんと一緒に稽古。呼び方は先輩、返事は押忍。緊張からか道場に入ってから終わるまで常にこわばった表情。自分が白帯の頃を思い出す。自分の場合はプラス恐怖感があった。

あらためて道場という場所はいいなぁと思う。白帯の子がどこに並んでいいのかわからずウロウロしていると高学年の子が両肩に手を添えて並ばす。帯の結び方が違うなと気付けば直して上げる。道着がみだれていれば整えてあげる。直してもらった白帯の子は「押忍、ありがとうございました」といつのまにか言えるようになっている。終わったのを自分が確認して稽古を始める。子供の成長は早い。ちょっと前まではみんな逆だったのに、今では自分の事だけではなく後輩の面倒までみるようになった高学年の子たち。言い方は悪いかもしれないが、楽になった。今までは自分がやっていたが、今はやらない。やる必要がない。今白帯の子たちもいずれそうなるだろう。こういう事は引き継いでもらいたい。

【埼玉県越生町】 平成20年5月17日
今年の夏合宿に選んだ場所、埼玉県越生町にあるゆーぱーくおごせ。青育塾初の合宿。実は合宿をやるならここでと団体発足当時から決めてました。3年目に入り塾生も増えた事、引率してくれる一般部がでた事で今年から合宿を行う事にしました。でも実は1年前に予約はしていました。

ここのメインはキャンプ場とラドンセンターなのですが、数年前にトレーニングルームが出来たり、広いグランドが出来たりと合宿には絶好の場所となりました。アウトドアが好きな自分はもう10年以上前から利用しています。

何故、埼玉県越生町なのかというと、自分はこの町の高校に通っていて、そこで空手に出会いました。越生町は埼玉県とは思えない綺麗な山が並び、透き通った川が流れ、梅の町だけあって梅林があり空気の良い所です。是非皆さん参加してみて下さい。

【平成20年4月】 平成20年4月30日
昨日はカラテスクールの春季ジュニア大会に出場した選手・保護者の皆様お疲れ様でした。4月は3大会に参戦したり、特別な日ありといろいろありました。

6日は日本国際空手協会の第19回東都大会に2名が参戦しました。いつも思うのですが、一般クラス・シニアクラスに参戦した2人は、仕事をし、家庭があるにもかかわらず、時間を作って稽古に参加し、また試合に向けて自主トレする時間を作って試合に出場する。自分としては試合の結果がどうあれ、試合に向けてそこまでしたという事に頭が下がります。

20日はFSA拳真館のアジアジュニア大会に5名が参加し、2名入賞しました。

29日はカラテスクールの春季ジュニア大会に13名が参加し3名入賞しました。この大会はあれだけの試合数を3部に分け手際よく進行させ、判定の公平さが良い大会です。試合未経験の子でもクラス別体重別とあるので参加させやすいです。又、うちの生徒は参加賞が楽しみみたいで、しかも昨日は、新1年生は別に記念品をいただきました。

最後になりますが、26日は、故大山倍達総裁の命日でした。思い出はいろいろありますが、またの機会に書きたいと思います。最後に総裁にかけられた言葉「ヨシカワァー、キミィ稽古してないな!意識が足りないんだよ!意識が!」「押忍失礼しました」ハイー ホー と号令が続いた。結局1度もほめられた事はなかった。黙祷

【出稽古】 平成20年3月24日
3月23日(日)に拳心塾に出稽古に行かせて頂きました。バスで行ったのですが、行きのバスの中で少年部の子達はみんな黙りこんでました。初めて他の道場に行くとあって不安だったのでしょう。どういう事をするのだろうか、どんな人達がいるのかなど、色々考えていたのではないでしょうか。そんな姿を見て引率の一般部の先輩が話しかけたりするのですが、押忍と答えるだけ。笑わせたりするのですが、苦笑いして、また窓の外を見る。そんな繰り返し。普段積極的に試合に出ている子達だけ連れて行ったので、遠征など慣れているのかと思いきや、試合とはまた別みたいです。

道場に着いて自分は平栗塾長に挨拶をし、少しして道場をあとにしました。他の少年部は、審査会なので戻らなくてはなりませんでした。「同じ道場出身の先生だから、いつもやってる事とそんなに変わらないと思うから大丈夫だよ」と言って出てきましたが、やっぱり自分もちょっと不安でした。

審査会もちょうど終わろうとした頃、一般部の先輩共々、出稽古組が帰ってきました。みんなの顔を見ると充実感に満ち溢れ、生き生きとした顔になってました。 行きのバスで見た顔とは明らかに違います。審査中だったのですぐに話はできませんでしたが、目を見ればちゃんと稽古してきました。精一杯やってきましたという目でした。たった一回の出稽古でこうも変わるのかと思う顔つきでした。審査会終了後、どうだった?と聞けば、いい勉強になりましたとの事。言う事もいっちょまえになってました。

平栗塾長はじめ拳心塾の皆様どうもありがとうございました。また宜しくお願いします。押忍

【城東地域交流試合】 平成20年3月21日
昨日、東京武道館にて行われた城東地域交流試合に参加させて頂きました。8団体での交流試合でしたが1回戦からこれが交流試合?と思う程レベルの高い試合ばかりでした。当塾は11名がエントリーし2名欠場でしたので9名の参加でしたが、ほとんど初戦敗退でした。そんな中なんとか1名が決勝進出しましたが惜しくも敗退でした。毎回の事ですが今回敗退した生徒は悔しさを忘れずに今後も諦めず稽古して下さい。雨の中、出場した選手、保護者の皆様お疲れ様でした。

【第10回ジャパンカップ】 平成20年3月4日
この度、空手道MAC主催の第10回ジャパンカップに参加させて頂きました。出場した選手、保護者の皆様お疲れ様でした。1,000名以上の出場選手、10面の試合場、オーロラビジョン等、かなり華やかな大会でした。又、進行なども手際よくあれだけの試合数がどんどん消化していくのは、主催者・関係者の努力の賜物ではないでしょうか。今回新しい試みの主審同時上げ判定も先月審判講習でやった成果もあり何事もなく判定が行えていたようでした。

こういう大会に参加させて頂きますと他の道場の先生方とお話する機会があるのも自分は楽しみの一つです。昨年末、練馬で行われた日本国際空手協会の大会である方をお見かけして声をかけさせて頂きました。その時はご挨拶程度だったので今回も勇気をもって自分からご挨拶に行きました。なぜ勇気をもたなければ声をかけれないかと言うと今から20年前、自分が極真会館総本部に入門(1988年9月)しまだ白帯の頃その先輩はすでに黒帯でした。当時の本部道場は道場生どうしの会話もできる雰囲気ではなく、ましてや黒帯の先輩などに色帯のぺーぺーが声をかけるなんて事はまずありえませんでした。自分の場合は茶帯になってやっと色帯の人達と会話できるようになりました。それも稽古終了後黒帯の先輩がいなくなってからですが・・・(笑)

そのある方とは岐神空手神谷道場の神谷師範です。神谷師範は当時の自分なんかは記憶にないとは思いますが、自分は鮮明に覚えています。なにせ人数が多かったですし、同じ道場でも一部(午前)二部(午後)三部(夜)とありましたから部がちがうとよっぽど強いか、よっぽどうまくなかったりしないとなかなか顔などは覚えくれません。神谷師範は軽量級ながら大きな相手にも怯む事なく前に出る組手で上段の蹴りが綺麗で、なによりルックスの良い憧れの先輩でした。そんな先輩とお話が出来てとても光栄でした。またお会いできる日を楽しみにしています。

あらためて出場した選手、保護者の皆様お疲れ様でした。 押 忍!

【カラテスクール冬季ジュニア大会】 平成20年1月27日
昨日(26日)カラテスクールさんの冬季ジュニア大会に参加させて頂きました。出場した生徒、保護者の皆様お疲れ様でした。

試合に関しては、あくまで今現在、自分が稽古してきた事がどこまで身についてるかの試し合いですから、勝ち負けよりも、他の道場の方と組手をさせて頂いて、自分なりの課題を一つずつ克服し、今後の稽古に生かして貰えればと思います。 試合でも稽古でも相手がいて、仲間がいてはじめて成り立ちます。当然試合の時は始まる前に一礼をし、試合が終わったら握手をしてお互いをたたえ合います。皆さんもしっかり出来ていると思います。しかし、自分の試合が終わったら、すべてが終わりではありません。対外試合は、その日一日は出稽古と一緒です。いつも道場に入る時は一礼をして入ります。試合会場はその日の稽古場です。試合会場に入る時や出る時は必ず中央や本部席に向かって、一礼をして下さい。

もう一つ。試合に何度か出場していれば、他の道場の師範や先生、指導員の方はなんとなくでもわかると思います。ましてや本部席に座っている方などは間違えなく先生なのですから、会場に入ってすれ違ったりした時など会釈程度で構わないですから一礼をして頂きたいものです。自分とこの先生だけが先生ではありません。昨日会場で私のところにカラテスクールの生徒さんが近寄ってきて、「おはようございます」と言ってまた自分のいたところに戻って行きました。勿論指導した事もないですし、このところカラテスクールさんの交流試合に参加させて頂いているので、お顔は拝見していましたが、会話をしたこともありません。しかし挨拶をしにきて頂いて、わるい気する訳もなく朝から気分がよいのはいうまでもありません。

自分は最後までいれませんでしたが、佐野師範には貴重な体験の場を提供して頂き本当にありがとうございます。今後共宜しくお願いします。お疲れ様でした。押 忍!

【初稽古(出稽古)】 平成20年1月5日
本日(5日)皆さんよりお先に、今年初の稽古をしてまいりました。極真本部時代の先輩、平栗塾長率いる拳心塾の初稽古に参加しました。去年の12月から色々行事があったり、大会があったりと稽古どころか、軽い運動すらする時間もなく正月を迎え、正月は飲む機会も多く、このままではいけないと思い、先輩に連絡を入れたところ今日から稽古を行っているとのことなので、本年の挨拶も兼ねて参加させて頂きました。

青育塾を初めてからの二年間指導ばかりで、他の先生の号令で稽古するのは本当に久しぶりでした。とにかく声だけは出していこうと思い本気で突いて、本気で蹴ってきました。途中で倒れたら倒れたでいいやと思いやって来ました。しかし先輩も気を使ってくれたのかマメに休憩を取ってくれました。しかしそんな甘い先輩ではありません(笑)。先に書きますが、初稽古とはいえ稽古時間が四時間でした。最初の一時間半が準備運動と基本稽古。次の一時間半が移動稽古と型。次の一時間がスパーリングで計四時間。只でさえこのところ体を動かしていないのでさすがにキツかったですが何故か充実感と懐かしさがありました。

本部時代は一応一回の稽古は二時間となってましたが、三部の稽古などは二時間きっかりで終わった事はあまりなくその当時を思い出しながらやりました。しかも当時の稽古とあまり変わらない所が先輩らしかったです。技術的な事も当時は先輩や師範代に質問どころか話かける事も出来なかったですが、今日はわかりやすく指導していただき勉強になりました。

昔は質問しても教えてはくれないでしょうし、自分も教えるつもりはありませんでした。せっかく自分で身に付けたものを教えてしまったら上手くなったり、強くなってしまいますから。当時は大会といえば全日本大会しかなく、出場するには本部選考会で勝たなくてはなりませんでしから、皆がライバルというより敵みたいな感じでした。今じゃありえないですね。今は惜しみなく伝えます。今日は本当に充実した1日でした。平栗塾長始め拳心塾の皆様本日はどうもありがとうございました。 押 忍!

【謹賀新年】 平成20年1月2日
明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 新年を迎え気持ちもあらたに、それぞれ目標を持って更なる上を目指し、これからも稽古に励んで下さい。初稽古は、1月6日(日)15:00~全クラス合同で行いますので宜しくお願いします。押 忍!

【試合に対するマナー】 平成19年12月17日
先月ある大会で副審をやりました。そこで自分はかはり嫌な思いをしました。判定についてです。

自分の生徒なのか、子供なのかはわかりませんが、本戦引き分けの時でした。判定が下った時、横にいた人が「オイ、オイ、ホントかよ!」と言われました。おそらく自分とこの選手しか見てないのでしょう。気持ちは良くわかります。特定にしか見ていないと技が入ってるのはもちろん印象に残るのでしょうが、逆に入れられているのにはあまり気づかないものなのかも知れません。

確かにその子は手数は出していました。 攻めているようにも見えました。 しかし蹴りはガードの上だったり、技で押されて場外に出されたりしてましたし、マスク越しには苦痛な表情すら伺われました。

延長戦は0-5の判定負けでした。その瞬間「どこ見てんだよここの審判、このコートじゃ勝てねぇな!」と聞こえてきました。僅差の判定ならまだしも(僅差でも言ってはダメですが)5-0の判定です。ちなみに主審はA級の方で副審の方々も、自分より上の級の人たちでしたし、よく審判講習でもお見かけする先生達でした。

もしあのセコンドの方達があの子の団体の先生や指導員だとしたら、ちょっと悲しい気がします。審判終了後、申し訳ありませんが、どこの団体か確認させて頂きました。やはりというか、JKJOの審判講習には参加した事のない団体でした。

当塾の関係者はこのような行動は絶対にしないで下さい。 今までもないですし、これからもないとは思いますが。審判員の方々はほとんどが道場の師範なり先生なり指導員の方たちばかりです。 くれぐれも気をつけて下さい。

先月、カラテスクールの交流試合に参加させて頂きました。 友好団体の先生方が審判をされていました。お気づきになった方もいるかと思いますが、3人制の時は、2-0や2-1、5人制の時は、3-2や3-1などのいわゆる判定割れが、ほとんどありませんでした。全試合見たわけではありませんが自分の見た限りでは満場一致の判定ばかりでした。こんな大会が理想だと思います。今後、当塾はしっかり審判講習なりを行っている大会のみの参戦を考えております。

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